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【絵】猫の日でした【にゃん】

ドーナッツはオールドファッションが好き。すずのもくです。

昨日は猫の日だったので、
オリジナルねこみみ娘と企画キャラのねこみみ姿を何点か描きました。


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猫の日おりじなるねこみみ娘。前髪短いデコ娘に最近ハマってます。



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企画キャラのクリカちゃん。猫耳カチューシャ。




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企画キャラ、いどむくん。




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ゾンビ企画キャラ、いこちゃん。
ゾンビウィルスに感染していると思い込んでるキャラですが、ゾンビにならずネコミミが生えたので泣き顔で安堵な図。




猫の日ヤスリ

企画キャラ、ヤスリくん。男の娘枠。



以上!

何度見返しても「ねこみみって言うかキツネっぽくね?」って思うけど…こ、こまけぇこたぁいいんだよ。

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【映画】DVD映画感想5本【OS彼女】

かっぱえびせん梅味が美味い。すずのもくです。

今回もTSUTAYAで借りてきた映画DVDの簡単なレビューをば!





最強ゾンビ・ハンター

【★★★☆☆】



素材は良いのにテンポが悪い

個性的なキャラ、スタイリッシュなゾンビとの戦い、荒野を走るイカした車等々…マッドマックスを彷彿とさせる序盤や、悪魔のいけにえを彷彿とさせるイカれたチェーンソー男が登場する中盤など印象的なシーンはあれどそこに至るまでのテンポが悪く、ダレがち。すごくもったいない作品です。

ただ登場人物が皆生き生きしてたので、前回見たREC3よりは総評は高いです。ダニー・トレホ格好いい。



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ロッジ LODGE

【★☆☆☆☆】



豪華な装飾、中身はスッカスカ。

あちこちに伏線のようなものがはられているのに、なーんにも回収せずに丸投げ終劇。
いわゆる「皆さんで考察して下さい!」スタイルなのだろうが、はられている伏線や要素に深みがなんにもない。
ただ要素をぽんぽんとつけているだけで、その要素を裏付ける別の要素や設定が出てきません。ソレっぽくみせているだけなのがなんとも残念。フロムソフトウエアの出来損ないみたいな作品です。

ただ、登場人物が突然フッと消えるインパクトはなかなか良いです。



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her/世界でひとつの彼女

【★★★★☆】



人間の感情を学んでいくプログラムのヒロインに涙を流す。

近い未来に本当にありえそうな、妙なリアル感があります。
とにかく、人工知能のヒロイン、サマンサが人間の感情を学ぶ姿が楽しく、それに支えられる主人公の姿も見ていて感動的です。
しかし、人間と人工知能というどうやっても交われない悲しさが付き纏い、なんとも言えない空気を醸し出しています。音楽の良さも相まってたまらんです。



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オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~

【★★★☆☆】



長い。

内容自体は凄くいいんです。低予算ながらも演出や映像美は良いと思います。

が、無駄なシーンがイチイチ長い。
服を着る、ちょっとした作業をする…などのシーンがムダに長いんです。主人公の動きもやけにゆっくりしてて「お前本当に危機感じてるんか?」と首を傾げてしまうシーンも多々。
見ていた時私自身が疲れていたというのもありますが、見てて途中で寝落ちしてしまったレベルでした。
無駄な部分をカットすればとても良くなっただろうなと思えるだけに、惜しい作品でした。



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ムード・インディゴ うたかたの日々

【★★★☆☆】



万人にお勧めできないが、強烈な作品。

リアルな世界に頻繁に織り交ぜられるファンタジックな演出、舞台、それらに強烈な違和感を覚えます。
予告を見ててある程度は覚悟していましたが、想像を凌駕する凄く奇妙な演出が多く不思議な作品です。
が、そんな世界観に慣れてくる中盤からの過酷な展開は、グイグイと見る側を引き込みます。

ただ、そんな後半の後待ち受けるのはあまりにもアッサリしすぎたラスト。前半あんなにもドラマチックに仕上げていたのに後半のスッパリ具合は如何なものかと。
これも序盤との格差の表現なのでしょうが、前半が強烈だっただけに単純に肩透かしを食らってしまいます。残念。

しかしこれは忘れられない、ものすごいインパクトを持った作品でした。素直にオススメ出来ないのがなんとも悔しいところですね。


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と、言うわけで映画感想5本でした。今回の一番のオススメは「her/世界でひとつの彼女」ですね!
レンタルショップでフッと思い出した時、借りていただければ幸いです。

【同人】夏コミ申し込みました【あきつ丸】

炭酸水が美味しい。すずのもくです。




サクカ原本



今年の夏コミの申し込みが完了しました。

増えるワカメさんと一緒に出します。艦これのあきつ丸メインの日常風景を描いた内容になる予定です。

エッチなのじゃないよ。

【映画】DVD映画感想6本【火星でゾンビ】

鼻毛が伸びるのが早い気がする。すずのもくです。

先週、今週とTSUTAYAで6本の映画DVDを借りてきたので、簡単なレビューをしていこうかと思います。

予告見ても大丈夫かなってやつは予告映像も貼っていきます。




ラスト・デイズ・オン・マーズ

【★★★★☆】



SF&ゾンビ!!!

B級なのに映像の質はA級!

あまりお馬鹿な行動はしないし、見ていてスルスルドキドキワクワク楽しめるゾンビ映画。

特に注目したいのはツンデレ女、キム役のオリヴィア・ウィリアムズ

orivia.jpg
(出典:http://www.imdb.com/media/rm683530496/nm0931404?ref_=nmmd_md_pv

彼女の雰囲気が本編だと完全にリプリーなんすよ!なんか!なんか漂ってるんですよ!
すごく良いです。この人見れただけでも価値がありました。

ゾンビ好きな方は是非。

TSUTAYA限定レンタルです。

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ウルフ・オブ・ウォールストリート

【★★★☆☆】



長い。

序盤の金のない状態から金持ちになるまでのサクセスストーリーは楽しめましたが中盤以降が長すぎ。
腐るほどの金で遊び放題だぜイェア!!を延々と見せられてる感じが見てて飽きてきます。

ただまぁ実話が元なので、「こんなことが実際にあったのか~。人間ってこわ~」と感じることは出来ますし、
レオナルドディカプリオの演技は素晴らしかったです。早く彼にアカデミー主演男優賞を…。


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アメリカン・ハッスル

【★★★★☆】



最後までひたすらドキドキしてた。

バレたら終わりの詐欺ミッション。毎回毎回厄介なことが起きてアワアワしてしまいます。
特に主人公の妻がひたすらに厄介。

彼女の行動にヒエーッとなったりこのクソ女ァ!!となったり…いいポジだなお前。

クリスチャン・ベイルの役作りは相変わらず凄まじいです。よくここまで太ったな!ハゲ散らかしたな!(剃ってる)と、役作り見るだけでご飯1杯いけます。

また不二子ちゃん的ポジのエイミーアダムスの色気もムンムンでタマラン。
「魔法にかけられて」の頃の彼女をイメージして見るとそのギャップに更に興奮。

是非セットで見ましょう。


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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

【★★★★★】



昨年の個人的ランキング1位、ふたたび。

吹き替え版を見られてなかったので、レンタルして見てみました。

やはり面白い!燃える!笑う!泣く!!

ただ吹き替えだと序盤の固有名詞がなかなか覚えづらいですね。
後半は飲み込めるので良いのですが、序盤ちょっと「え?なに?なんだって?」となる方が多いかもしれません。

しかしやはりダントツで面白いので是非見てみて下さい!



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ダラス・バイヤーズクラブ

【★★★★☆】



時々訪れる優しさに涙を流す。

HIVに感染し、余命30日と宣告された男の生き様を描いた実話。
酷く絶望的な状況でも「ふざけんなファック!」と、生きようとあがく主人公のパワフルな姿、当時の医療の弊害に揉まれる主人公。それでも「ファック!!コラボケ!!」どあがく主人公。

主人公役のマシュー・マコノヒー、相棒のオカマ役のジャレッド・レト、この二人の演技は素晴らしいです。
アカデミー主演、助演男優賞受賞しちゃってるんだから確かです。

いろんな災難に見舞われながらもあがき、そしてたまに訪れる人の優しさにホロっと涙を流す。
悲しくて、でも心があたたまる素敵な映画です。オススメです。



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REC3

【★★☆☆☆】



主人公以外の扱いが酷すぎる。

まずRECしてねぇじゃんというのは以前から言われてたのでそのへんは覚悟していたのですが、
やっぱり少しRECしてた序盤が一番面白かったという悲しさ。

そして何よりひどいのは主人公以外の仲間の扱いの酷さ
魅力的なキャラが多いのに、主人公に振り回されいつの間にか死ぬという「主人公以外いらくないっすかwww」というスタッフの声が聞こえてくるよう。

ただ、新郎新婦の愛というテーマをゾンビで扱ったのは良かったと思います。終わり方も良いです。



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さてさて、6本紹介してきましたが今回で一番おすすめしたいのは「ダラス・バイヤーズクラブ」ですね!

フラっとレンタルショップ寄った時に、思い出して借りていただければ幸いです。

【映画】ビッグ・アイズ【役者が凄い】

最近圧倒的野菜不足。すずのもくです。


本日新宿シネマカリテで、ティム・バートン監督作品「ビッグ・アイズ」を観てきました。





ん~70点!!

ぶっちゃけた話、わたくしファンタジー色の強いティム・バートン作品が苦手でして、よく出演するジョニーデップのキャラもあんまり好きではないという事もあり、シザーハンズ以外はあまり良い印象を持っていなかったのです。

が、今回はジョニーデップ不在かつ実話を元にしたヒューマンドラマと聞いて「おお?」っとなり、主演がクリストフ・ヴァルツと聞いて「おおおおお!?」と興味レベルがググンと上がったので見に行った次第です。

まず、退屈はしません。さすがティムバートンな美術や彩色の美しさ、そして音楽の良さ、上映時間も106分とまぁまぁコンパクトに、サクサクテンポよく進みます。

しかしそれだけなんです。見ていて退屈せず心地よいものの、物語の起伏があまりなく、クライマックスはあれど大きく盛り上がること無くエンディングを迎えます。実話ベース故でしょうか。

しかしここで光るのは役者の演技。特にクリストフ・ヴァルツの演技はさすが!!

しゃべり方の巧みさ、表情のキレ、迫真の演技の際の迫力!どれも最高ですね!
またヴァルツのいいところはユーモア溢れるしゃべり方ですね。最後のクライマックスのとある一連は、劇場内でも笑いがこぼれるほど。
主演女優のエイミー・アダムスもいい演技でした。自分が描いた絵なのに、夫に名声を全て持っていかれる複雑な心境をよく表現していたと思います。

また私が一番注目したい女優さんは、友人役のクリステン・リッター!!

クリステンリッター
(出典 www.aceshowbiz.com

綺麗!!かわいい!!

初登場した時に「はぅぁ!」と心臓を射抜かれました。素敵です。ちょっと小悪魔な雰囲気なのがまたたまらん。


と、いうことで話は平凡ですが、ティムバートン特有の彩色や美術、そして魅力的な役者陣により平凡に埋まらぬ光るモノを持つ作品と仕上がっております。
私のように「ティムバートン作品はちょっと苦手…」という方にもオススメできますし、ファンの方々も少し物足りなさはあるものの見て損はしない作品です。

是非劇場で鑑賞してみてくださいね!

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