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【映画】ビッグ・アイズ【役者が凄い】

最近圧倒的野菜不足。すずのもくです。


本日新宿シネマカリテで、ティム・バートン監督作品「ビッグ・アイズ」を観てきました。





ん~70点!!

ぶっちゃけた話、わたくしファンタジー色の強いティム・バートン作品が苦手でして、よく出演するジョニーデップのキャラもあんまり好きではないという事もあり、シザーハンズ以外はあまり良い印象を持っていなかったのです。

が、今回はジョニーデップ不在かつ実話を元にしたヒューマンドラマと聞いて「おお?」っとなり、主演がクリストフ・ヴァルツと聞いて「おおおおお!?」と興味レベルがググンと上がったので見に行った次第です。

まず、退屈はしません。さすがティムバートンな美術や彩色の美しさ、そして音楽の良さ、上映時間も106分とまぁまぁコンパクトに、サクサクテンポよく進みます。

しかしそれだけなんです。見ていて退屈せず心地よいものの、物語の起伏があまりなく、クライマックスはあれど大きく盛り上がること無くエンディングを迎えます。実話ベース故でしょうか。

しかしここで光るのは役者の演技。特にクリストフ・ヴァルツの演技はさすが!!

しゃべり方の巧みさ、表情のキレ、迫真の演技の際の迫力!どれも最高ですね!
またヴァルツのいいところはユーモア溢れるしゃべり方ですね。最後のクライマックスのとある一連は、劇場内でも笑いがこぼれるほど。
主演女優のエイミー・アダムスもいい演技でした。自分が描いた絵なのに、夫に名声を全て持っていかれる複雑な心境をよく表現していたと思います。

また私が一番注目したい女優さんは、友人役のクリステン・リッター!!

クリステンリッター
(出典 www.aceshowbiz.com

綺麗!!かわいい!!

初登場した時に「はぅぁ!」と心臓を射抜かれました。素敵です。ちょっと小悪魔な雰囲気なのがまたたまらん。


と、いうことで話は平凡ですが、ティムバートン特有の彩色や美術、そして魅力的な役者陣により平凡に埋まらぬ光るモノを持つ作品と仕上がっております。
私のように「ティムバートン作品はちょっと苦手…」という方にもオススメできますし、ファンの方々も少し物足りなさはあるものの見て損はしない作品です。

是非劇場で鑑賞してみてくださいね!

【映画】96時間 レクイエム【パパかわいい】



細麺バリカタは僕のジャスティス。hark-nelもとい、すずのもくです。

はい!「96時間レクイエム」劇場で見てたので感想をば。


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不明

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ん~60点!!

いつものように最強リーアムお父さんが無双するストーリーですが、彼も年を取りました。アクションの動きが鈍くなってしまいましたね。

パイプに手錠をかけられたと思いきやパイプごと引っこ抜いた一作目のようなパワフルなお父さんはもうありません。
敵さんと肉弾戦になった時もお父さん大苦戦。強いけど、どこか疲れが見えます。

映像も迫力は有ります。ですが、大型トラックのコンテナがゴロンゴロン大迫力に転がって走る車をグシャングシャンと潰す映像を見てて「おいおい乗ってる一般人大丈夫なのこれ」と無駄なところが心配になり、どうもスッキリしません。コンテナが転がった原因がお父さんなので余計に気になってしまいます。

話の流れも前作とは違い、中途半端に捻って1、2転するのですが、これがまたありきたりで新鮮味に欠けます。これならば今までのように単純なお父さん大暴れを見せてくれたほうが良かったような気がします。


…が!個人的には96時間シリーズと言うのはアクションより娘大好きチュッチュなお父さん、リーアムニーソンを堪能する映画だと思っていますので、その点においては100点です!!!

なんなんですかね、このリーアムニーソンという役者さんは。
アクションの時は鋭い顔つきのおっかねぇおじさんなのに、日常パートだと何かに怯えているような可愛らしい小動物のような印象を受けるのですよ。

序盤の大好きな娘の誕生日の為に、それはそれは大きなパンダちゃん人形を買うのですが、その時の満面の笑み
太陽のような満面の笑みです。見てるこちらもニッコリしてしまいます。

しかしそんな大きなパンダちゃん人形のプレゼント相手は大学生の年頃娘です
もう大人な娘にパンダ人形という、愛しすぎていつまでも我が子供としてみてしまうちょっとズレたニーソンパパ。
もらった娘さんも「さすがにパンダは…」という顔。
そんな顔を見て「あっ…」となってしまうニーソンパパ。
現れた彼氏さんに「これ…パンダ?w」とコソッと言われ、
最後にはなんともいえない表情でパンダごと持ち帰るニーソンパパ。


たまらん!!!100点!!!!!

という序盤の日常風景だけで満足して映画館を後にできるハートフルファミリーストーリーとなっております。

気になるところもありますが、全体的には普通に楽しめるアクション映画です。特にリーアムニーソンファンは見て損はしないでしょう。
シリーズラストということもありますので、ニーソンパパに「今までありがとう!お幸せに!」という意も込めて劇場で鑑賞することをおすすめします。

【映画】2014年映画ランキング!!


よっし!今年初の記事を書くぞ!って思ったらもう今年終わりだった。

harknelです。おひさしぶりです。

2014年は、pixiv企画!映画!ツイッター!な一年でした。ひたすら遊んでひたすら絵を描いてました。楽しい。


特に映画は今年観られた本数、27本と、なかなか多く見ることが出来ましたので、
一昨年くらいからからやろうやろう思って出来てなかった今年劇場で見た映画ランキングをやってみようと思います!ワーパフパフ!!


基準として、シナリオ・何かしらの感動・ラストの良さ、の3点から個人的に採点して順位付けしています。

ただ、順位付けはしてますが今年見た映画ほとんど当たりです。大体点数が僅差なのでかなり悩みました。

では早速、27位~20位までの発表!デデドン!




27位 たまこラブストーリー
26位 大脱出
25位 るろうに剣心 京都大火編
24位 渇き。
23位 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
22位 るろうに剣心 伝説の最期編
21位 クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
20位 オンリーゴッド


…はい、まず念をおしておきますがどれも面白かったよ?

【簡単な1部感想】
今回ワースト1になってしまった、たまこラブストーリー。作品自体のクオリティは流石京アニでしたが、まずそこまでラブストーリーしてねぇよなっていうのが一番の問題でした。せっかくのオリジナル作品なのに、結局最後は何事も無くいつもの日常へ~という無難な展開はちょっとがっかりでした。

るろ剣は、アクションシーンやキャラ造形の素晴らしさがありますが、ストーリーや演出に違和感を感じる点がところどころにあり、スッキリ気持ちよく観られなかった、というのがありました。伝説の最期編の四乃森蒼紫は最高でしたけどね!!

渇き。は、ちょっと監督やり過ぎ…感溢れる映画でした。ぶっ飛んだ展開や役者の迫真の演技、アニメーションの絶妙な挿入など、映像としては最高に脳汁ブシャー!な一品なのですが、下妻物語、嫌われ松子、告白等にあるスマートさが完全になくなっていて本当にただ脳汁を垂れ流すだけの作品に留まってしまったのが残念でした。


では、19位~10位までの発表!!デデドン!




19位 キックアス ジャスティスフォーエバー
18位 フューリー
17位 青天の霹靂
16位 TOKYO TRIBE
15位 ブルージャスミン
14位 オールユーニードイズキル
13位 カニバル
12位 ウッジョブ!~神去なあなあ日常~
11位 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方に
10位 LIFE!



…はい。

【簡単な1部感想】
フューリー、いろんな批評家さん達が好評価だったので期待していたのですが、戦闘シーンはすごく良かったものの、それ以外のドラマ部分がちょっと…。何がしたいのか理解に時間が掛かるシーンが中盤にあったり、戦争の不条理さを訴えている割にはコマンドーよろしくドイツ兵を虐殺するような印象を受けるシーンがあったり、どうも気持ちよく見られないシーンが多かったです。ティーガー戦はすごく燃えましたけどね。

LIFE!は全編通してワクワクが止まらない素敵な映画でした。映像美良し、最期の締めも良し、気持よく観て気持よく映画館を出る。「映画館って最高!」と思える一本。

機動戦士ガンダムUC ep7最高に面白かったですが、どうしてもep4のような感動を期待してしまう自分が居ました。また、本編とは関係ありませんが、ED後にオリジンの予告流すのはどうかと…。映画の余韻をぶった切る構成には疑問を覚えます。



はい、では今年見た映画でも個人的大満足な9位~4位の発表!デデドン!



9位 楽園追放
8位 アナと雪の女王
7位 ベイマックス
6位 6才のボクが、大人になるまで。
5位 それでも夜は明ける
4位 思い出のマーニー



…はい。

なんでソレ!?と思われる作品もあるかもしれませんが、このあたりからはもう点数が同点です。
いかに自分に採点能力がないか思い知らされた瞬間でした。
なので、ここから順位付けにあたって、重視したのが見ていて違和感を感じなかったか・泣いたか・興奮したか、の三点です。泣く要素のない映画どうすんだオラ!って話ですがごめんなさい。


【簡単な1部感想】
楽園追放、アンジェラちゃんのおしりとくぎゅボイス堪能できればいいか~程度だったのですが、はい、正直ナメてました。めっちゃくそ熱いです。戦闘シーンハンパじゃないです。戦闘シーンで感動して鳥肌たったのって今年ではゴジラくらいだったので本当にやられました。それ以外は、世界観は良かったですがそれ以上はなく無難。ストーリーも無難で、もう少しひねっちゃっても良かったんじゃないかな、という印象でした。

アナ雪、ベイマックスはさすがディズニーですね。特にアナ雪は、誰でも安心して観られる素敵な一本。オラフに笑わされ、ミュージカルで楽しんで、ハッピーなエンドを迎える。良い気分で映画館を後に出来ます。ベイマックスは戦闘シーン、とくにゴーゴータマゴのアクションがとてもかっこよくて惚れました。キャラ造形も個人的にドツボです。ヒロとベイマックスの一連も、悔しいけど泣かされてしまいました。ただ日本の宣伝の仕方にはガッカリです。

6才のボクが、大人になるまで。は、正直見る人の価値観でかなり左右される作品でした。が、私はもうドストライクで、特に中盤までの主人公子供時代はまるで自分の子供の頃のアルバムを見ているかのような感覚、舞台は外国だけど、感じるノスタルジー!親子のやりとりに一々共感し、思わず涙がでる。そんな素敵な作品でした。自分も気づいたら大人になっていて、「本当時って早いわね」とラストで役者と共感し終わる。暖かさと寂しさが混じったなんとも言えない余韻は本当素晴らしい。

思い出のマーニーは二回見た作品です。一回目の時はどうしても作品全体に漂う気持ち悪さがありましたが、オチを見てから「これはもう一度観ねば」と思いました。確かにストーリーの違和感は所々にあるんです。二度目でもここはやっぱりおかしくないか?というシーンは有るんです。が、マーニーに今年最高量の涙を流してしまったからには高評価せざるを得ません。最高の愛です。ラストの締め方がとても優秀で、テーマソングと全てを回収していくエンディングはストンストンと心に収まっていく感覚が心地よく、目をぐしぐし拭いながら「面白かったぁ」と映画館を後に出来る最高の一品でした。




はいはい、それでは今年見た映画ランキング、ベスト3の発表でございます!!パフパフ




3位

ゴジラ

はい、震えました。最ッッ高に面白かったです。2D、IMAXで二度観ました。特にハワイでのゴジラ初登場シーン、満を持しての登場ドーン!!!のあの演出っぷりは鳥肌ナシでは観られません。劇場だから感動もひとしお。
割りと不評なアメリカ軍の活躍も個人的には好印象で、良かったです。「ゴジラはそれナシだろ!」という価値観がない、にわかゴジラ人間だったからこそ、なのかもしれません。
確かに序盤の日本描写のおかしさは有るのですが、後半にでる普通の日本描写を見てると、あえて奇抜に表現したのでは?と個人的には思っています。
戦闘シーンをぶった切って、あえてテレビ画面で写したり、敵怪獣の恋愛表現を入れたり等、監督の前作を見てるとニヤリとする「監督の持ち味」も健在で私は大満足です。



2位

インターステラー

毎回奇抜な映画を作るノーラン監督、今年もやってくれました。相対性理論による宇宙と地球で時間の流れが違う中で、送られてくる主人公の子供たちのビデオレター…くっそ泣きました。まだ中盤なのに私の涙腺クライマックス。現実味を感じるけどちょっとおかしな星の数々など、見ていてワクワクする宇宙旅行要素、前述の時間のズレから生じる地球の人たちとの別れ、何度も訪れる葛藤や問題。見ている人間を飽きさせません。長い上映時間もあっという間でした。ノーラン監督作品はこれからも劇場で絶対見ようと思わせた最高傑作です。



それでは栄光の1位!!




ガーディアンズオブギャラクシーいいいいいいいいいい!!!!

正直アメコミ映画ってそこまで観ないのであまり期待はしてなかったんです。
友人にオススメされたのと、ロケットラクーン出てくるから観てみるかぁ~程度でした。こちらも楽園追放と同じくまんまとやられました
まずのっけから主人公とお母さんの別れで泣きます。泣くわあんなもん。
で、そこから始まる主人公と、一癖も二癖もある愉快な仲間たちの爽快SFアクション!タイトルシーンで鳥肌を立てさせられ、監獄のシークエンスでは笑わされ、クライマックスで涙を流し、夢と希望溢れる最高の締め。
見ていて文句なしです。違和感覚えず気持よく鑑賞出来ました。一緒に見た友人と「おんもしろかったな!!!」と意見一致。
アメコミ知識がなくても問題なく観られる作品なので、本当にオススメです。






以上が私の今年見た映画ランキング27でした。
ランキング付けをしてはいますが、どの作品も素敵です。このランキングを見て気になった映画があれば幸いです。
是非見てみてね!!


お勧め映画紹介!~ドライヴ~

こんにちは。マックポークの販売が終了していたのを今日知った。hark-nelです。

マックポークが終了してたなんて…ショックです。

最近チキンクリスプしか食べてなかったけどね!




さてさて、最近映画を見てこれは面白い!と感動した映画のご紹介でも。

以前の映画レビューの消化が終わってない気がするけど気にしたらいけません。


はい!どどん!




ドライヴ



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(2012/09/19)
ライアン・ゴズリング、キャリー・マリガン 他

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日本版より外国版のトレーラーの方が渋いのでそちらの映像を。



久々にしびれた映画でした。私のナンバーワン映画「レオン」に近い感動を受けましたね。


80年代を彷彿とさせ、尚且つ現代調にアレンジしたミュージックを全体的にちりばめて、古きよき映画をそのまま現代に置き換えたようなデザイン。

序盤の斬新なカーチェイスは必見。全速力で逃げるのではなくテクニカルに隠れる!!

くど過ぎないゆったりとしたシーンや突然のバイオレンスなシーン。敵を目の前にしての唐突なキスシーンなどなど音楽と相まってとても印象的。マジ素敵。


そして何よりも素晴らしいのが主人公役のライアン・ゴズリング!!

20120405135947.jpg

甘いマスクのクセして劇中だと鋭い顔も見せるとても魅力的な役者さんですわ。彼は今作で初めて知りましたがこの映画で大好きになりました。

彼の出ているほかの映画も見てみたいと思うほどに印象的な人です。

ヒロインのキャリー・マリガンも素敵です。童顔まじ可愛い。

このように役者がガッツリ作品にマッチしていると言う点でレオンと同じ感動を覚えたのでしょうね。


この映画はブルーレイ購入を久々に買おうと思いました。次の給料日には買うでしょう。

みんなもレッツレンタル!!

アウトレイジビヨンド見てきた!

おひさしぶりです。ボーダーランズ2にどっぷり。hark-nelです。



いやー、ボーダーランズ2は期待通りの面白いゲームです。没頭すると他に何もしなくなります。私の悪いクセ(杉下右京風



さて、最近たけし監督作品「アウトレイジビヨンド」を見に行きました。






前作がなかなか面白かったので、復讐劇ともいえる今作はどんな出来なのかと期待大で見たわけですが。



うむ、面白い!文句なしに面白い!


前作が若干モヤモヤっとした終わり方だったのに比べ今回は爽快一直線

ひたすらに復讐劇です。あいつむかつくわーって人間をスカっと始末していく展開は前回のモヤモヤもあってとんでもないカタルシスです。

単純に言ってみればそれだけの話なのですが、それにたけし監督特有のあの演出と空気感が混ざることによって他にはない独特な爽快復讐劇になっているのです。


見所をあげるとすれば、大阪の花菱会と大友(たけし)の会話とか、復讐相手の殺し方とか、ラストとか、ラストとか

宣伝文句で「一番の悪は誰だ」と言われているのでちょっと考えながら見てましたが、ラストのシーンでその答えが良く分かります。個人的な見解ですけども、なんとも皮肉の混じったメッセージがあるようにも思えました。

とにかくラストは必見です。あっ!と驚きながらムフフとなる感情はなかなか味わえません。


ただ気になる点がないってわけでもなく、銃で撃たれたときに何もエフェクトがないシーンがたまにあって、それがなんだか味気なさ過ぎるなぁと思いました。血ぐらい出せよと。

でも総合的にはかなり満足しています!もう一回見に行きたいくらいです。


これから見に行かれる方は是非前作を復習してから見に行ってくださいね!

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