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【絵】最近のらくがきまとめ【タグリク・スクスト】

うどんにとろろこんぶが美味しい。すずのもくです。

ツイッターにあげてた絵がちょっぴりたまったのでそちらの紹介です。



20150308013055639.png
ピクシブ企画のキャラクター、ヤスリくんのブルマ姿。
男の子だけど描いてる本人が既に男として描いてません




20150308044915949.png
以前紹介したネクロニカのキャラ、ラジメちゃん。
本編でこんな姿にできるといいなぁ(^ω^)





20150315024458492.png
ツイッターのタグリクで募集した要素で作ったホラー映画キャラ。





20150316021033531.png
最近めちゃくちゃハマってるソシャゲ、「スクールガールストライカーズ」のキャラ、サトカちゃん。
容姿も声もドツボです。3Dモデルなので舐め回すように眺めてます。グヘヘ




以上!すくなっ

最近モノクロイラストばかりなので、いい加減カラーなラクガキも上げたいところですね。

【映画】映画感想4本【糞テディベア】

白ゴマ食べ始めると止まらない。すずのもくです。

今週はレンタルDVD2本、またHuluで映画2本を見たのでその感想をば。




テッド

【★★★★☆】



中身に糞が詰まったテディベア。

実際はうんこなんて詰まってませんけど作品全体のイメージとしてはコレ。
話自体は普通でちょっぴりファンタジーなドラマなのですが、そこに詰め込まれている要素がひたすらに汚い。
ただ、それが斬新で、ひん曲がったオトナな笑いを提供してくれる素敵な一作。
テッドが薬キメてる冒頭が最高に好きです。

綺麗にまとまってる作品ですし、ほろりと涙を誘う演出も多々。
完成度は高いのですが全体的に下品なので、
気軽に人にオススメ出来ないのがもどかしいですね。



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ダイアリー・オブ・ザ・デッド

【★★★☆☆】



ロメロゾンビはブレない。

ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画作品で、何故かこれだけ見てませんでした。
っていうかサバイバル・オブ・ザ・デッドに前作(ダイアリー)があったことを最近知ったという失態。

近年のゾンビ映画がモンスターパニックとして盛り上がっていく中、
社会風刺に重きを置いたノロノロゾンビは、やはり見ていて落ち着くというか
「あ、オレ今ロメロゾンビ見てる…」みたいな謎の安心感があります。

ただ、ちょっと説教臭さが強すぎた感が否めないのと、それまでは違和感なかったのに最後の最後で首を傾げる演出があったりと、気になる部分は多々ありました。

しかし、ノロノロゾンビ映画という希少価値のある映画ですし、ロメロゾンビが好きな方は見て損しないかと思います。




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処刑人

【★★★☆☆】



ノーマン・リーダスまじ惚れる。

はい、ノーマン・リーダスのためだけに見ました。
彼は海外ゾンビドラマ「The Walking Dead」のダリル役として有名ですね。私もウォーキングデッドで知りました。

もうね、本当にイケメンだね彼は。なんなんだあれ。
そんなノーマンの若かりし頃の映画と聞いちゃあ見ないわけには行かねぇだろと。

ri-dasu.jpg
男でも惚れてまうやろ~!!!

物語自体も面白かったですし、FBIの現場検証と実際の戦闘時のシーンが合わさって映される演出など
見せ方が面白い部分も多々あり、ノーマン以外にも楽しめる部分がたくさんありました。




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処刑人Ⅱ

【★★★☆☆】



年齢が厳しい。

先ほどの処刑人の続編ですが、前作から10年も経っているということもあり役者たちに衰えが見えます。
ノーマンは相変わらず渋いオッサンとしてキマっているのですが、
兄弟役のショーン・パトリック・フラナリーがなんというか…格好いいんだけどオッサン度高くてキツいんですよね。

大体が前作の二番煎じで、ストーリー自体もそこまで引き込まれないのですが、所々に「えっ?」と驚かせる演出が有るのが個人的に好印象でした。特にラスト良い。




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と、言うわけで今週の映画感想4本でした。正直どれも素直におすすめできる作品ではありませんが、
耐性があるなら「テッド」をおすすめします!

【映画】アメリカン・スナイパー【必見】

チーズフォンデュがめちゃくちゃうまい。すずのもくです。

先日、地元で「アメリカン・スナイパー」を観てきました。
タダのエンターテイメントでは終わらせない、奇才クリントイーストウッド監督の最新作です。

海外では大ヒットして、あの「プライベートライアン」の興行収入を超えちゃいましたね。とんでもない作品です。

また「アメリカ万歳映画だ」とか「160人も殺した人間が英雄と呼べるか!」とかかなり色々な論争を呼んでいる作品でもあるので、その辺も含めて鑑賞してきました。




うおおおお95点んんん!!!!!!


とんでもない!アメリカ万歳でも、英雄伝でもない!これのどこを見ればそういう意見が出るのか。
というか「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」という2つの傑作を作っているイーストウッド監督がそう単純な万歳映画を撮るはずがないのです。

まず娯楽の面からみても、予告で分かる通りグイグイ引き込みます。戦闘シーンも迫力があり、手に汗を握ります。

しかし、何よりも素晴らしいのが「英雄」と呼ばれた主人公、スナイパーのクリス・カイルの描き方、そしてそれを演じるブラッドリー・クーパーの力強い演技ですね。

「国を守るため」と真っ直ぐな信念を持ってイラク戦争に参加したクリスが、戦争を重ねる度に精神の病に蝕まれていく姿が、悲しく、そしてとんでもなく恐ろしく描かれます。
拠点に戻る度に、国に一時帰還する度に、周りから英雄と呼ばれる彼ですが、そう呼ばれて浮かべる彼の表情、また対応はどこか悲しいもの。怒りの表情にも見えます。
見てる側も戦闘で殺してきた人間達を見てれば「そりゃそうだよなぁ…」と納得してしまいます。敵は大人だけでは無いのですから。(大人だからOKというわけでもないですが。)

トドメはあまりにもあっけなく、そして心を抉るラスト。私はクリス・カイルという人間の情報を全く知らなかったので、思わずびっくりして飛び跳ねてしまいました。あまりにも理不尽で残酷。

イーストウッドはこの英雄と呼ばれた男の内面をバシバシと描写してきます。これのどこを見れば英雄伝などと呼べるのでしょうか。

「親父たちの星条旗」などでも描かれていましたが、イーストウッドは戦争に勝った人間の、そして英雄と呼ばれた人間の悲しい末路を見せることで、戦争の悲しさ、無意味さをドスンと私達に見せつけてきます。
映画として盛り上がるエンターテイメント性の中にこのテーマを差し込んでくるイーストウッドは本当にズルい。まったく面白い!くそう!

-5点の部分として、あまりにも安直でチープな効果音が何度か入る点と、とある安っぽい射撃のシーンがメチャクチャ気になった点などがあります。もうちょっとスマートに出来なかったものか…。

とはいえ、今のところ今年ナンバー1映画です。2015年早々とんでもないものを見てしまいました。
戦闘の迫力も楽しむためにも是非劇場で見ていただきたい作品です。皆休日にチェックチェックだ!!!





【絵】猫の日でした【にゃん】

ドーナッツはオールドファッションが好き。すずのもくです。

昨日は猫の日だったので、
オリジナルねこみみ娘と企画キャラのねこみみ姿を何点か描きました。


20150222014231850.png

猫の日おりじなるねこみみ娘。前髪短いデコ娘に最近ハマってます。



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企画キャラのクリカちゃん。猫耳カチューシャ。




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企画キャラ、いどむくん。




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ゾンビ企画キャラ、いこちゃん。
ゾンビウィルスに感染していると思い込んでるキャラですが、ゾンビにならずネコミミが生えたので泣き顔で安堵な図。




猫の日ヤスリ

企画キャラ、ヤスリくん。男の娘枠。



以上!

何度見返しても「ねこみみって言うかキツネっぽくね?」って思うけど…こ、こまけぇこたぁいいんだよ。

【映画】DVD映画感想5本【OS彼女】

かっぱえびせん梅味が美味い。すずのもくです。

今回もTSUTAYAで借りてきた映画DVDの簡単なレビューをば!





最強ゾンビ・ハンター

【★★★☆☆】



素材は良いのにテンポが悪い

個性的なキャラ、スタイリッシュなゾンビとの戦い、荒野を走るイカした車等々…マッドマックスを彷彿とさせる序盤や、悪魔のいけにえを彷彿とさせるイカれたチェーンソー男が登場する中盤など印象的なシーンはあれどそこに至るまでのテンポが悪く、ダレがち。すごくもったいない作品です。

ただ登場人物が皆生き生きしてたので、前回見たREC3よりは総評は高いです。ダニー・トレホ格好いい。



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ロッジ LODGE

【★☆☆☆☆】



豪華な装飾、中身はスッカスカ。

あちこちに伏線のようなものがはられているのに、なーんにも回収せずに丸投げ終劇。
いわゆる「皆さんで考察して下さい!」スタイルなのだろうが、はられている伏線や要素に深みがなんにもない。
ただ要素をぽんぽんとつけているだけで、その要素を裏付ける別の要素や設定が出てきません。ソレっぽくみせているだけなのがなんとも残念。フロムソフトウエアの出来損ないみたいな作品です。

ただ、登場人物が突然フッと消えるインパクトはなかなか良いです。



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her/世界でひとつの彼女

【★★★★☆】



人間の感情を学んでいくプログラムのヒロインに涙を流す。

近い未来に本当にありえそうな、妙なリアル感があります。
とにかく、人工知能のヒロイン、サマンサが人間の感情を学ぶ姿が楽しく、それに支えられる主人公の姿も見ていて感動的です。
しかし、人間と人工知能というどうやっても交われない悲しさが付き纏い、なんとも言えない空気を醸し出しています。音楽の良さも相まってたまらんです。



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オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~

【★★★☆☆】



長い。

内容自体は凄くいいんです。低予算ながらも演出や映像美は良いと思います。

が、無駄なシーンがイチイチ長い。
服を着る、ちょっとした作業をする…などのシーンがムダに長いんです。主人公の動きもやけにゆっくりしてて「お前本当に危機感じてるんか?」と首を傾げてしまうシーンも多々。
見ていた時私自身が疲れていたというのもありますが、見てて途中で寝落ちしてしまったレベルでした。
無駄な部分をカットすればとても良くなっただろうなと思えるだけに、惜しい作品でした。



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ムード・インディゴ うたかたの日々

【★★★☆☆】



万人にお勧めできないが、強烈な作品。

リアルな世界に頻繁に織り交ぜられるファンタジックな演出、舞台、それらに強烈な違和感を覚えます。
予告を見ててある程度は覚悟していましたが、想像を凌駕する凄く奇妙な演出が多く不思議な作品です。
が、そんな世界観に慣れてくる中盤からの過酷な展開は、グイグイと見る側を引き込みます。

ただ、そんな後半の後待ち受けるのはあまりにもアッサリしすぎたラスト。前半あんなにもドラマチックに仕上げていたのに後半のスッパリ具合は如何なものかと。
これも序盤との格差の表現なのでしょうが、前半が強烈だっただけに単純に肩透かしを食らってしまいます。残念。

しかしこれは忘れられない、ものすごいインパクトを持った作品でした。素直にオススメ出来ないのがなんとも悔しいところですね。


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と、言うわけで映画感想5本でした。今回の一番のオススメは「her/世界でひとつの彼女」ですね!
レンタルショップでフッと思い出した時、借りていただければ幸いです。

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